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-天気予報コム-

鉄道模型

2010年8月21日 (土)

「とれいん」誌の連載

P1030281_2 「とれいん」誌に連載を始めました。初回はアメリカ型の貨車用台車の話です。私が書く文章なのであくまでも雑学的なものではありますけど、、、。ご高覧ください、と言うか、是非お買い求めください。

鉄道模型コンベンション

P1030281 今年も八木軽便鉄道さんの陣地へ応援に入っています。仕事上の締め日との関係で土曜と日曜しか参加できませんが、コンベンションはすっかり夏の風物詩となりましたね。ビックサイトの屋上に出展しているので日差しさえ避ければ海からの風が吹いているので比較的楽ですが、それでも暑いものは暑いです。

2010年7月 8日 (木)

フランジの高さ

手許にあったバックマン製の31mm車輪のフランジ高さを測ってみたら、、、約3mmでした。大雑把ですが、#118以上のレールならば使用できると言う事になります。市販品を考えると、PECOのOゲージ用双頭レールが#124、同じくPECOのOゲージ用平底レールが#143なので、これだったら実用になります。それだったらLGBの#332なんてレールは一体何のつもりなのか?と思ってしまいます。ある知人が15インチゲージ用の6kgレールの曲げ加工法を開発なさったようなので、当方はGゲージの線路のロープロファイル化?を考えてみようかと思っています。

2010年4月24日 (土)

ウィリンソン連結器

P1010588_2 或る程度は予想していましたが、やはりNMRAのX2F型連結器のプロトタイプ?は右の写真のウィリンソン連結器であるようです。その昔に日本鉱業佐賀関鉄道が使っていたし、意外なところではロシア系の鉄道はこの連結器を標準にしているようです。あと、国土交通省の立山砂防軌道の客車同士はこの連結器だった筈です。ウィルソン連結器という呼び方もされるみたいですが、「Willinson」とか言うスペルなので「ウィリンソン」と言う発音が正解に近いようです。

2010年4月23日 (金)

NMRAのX2F連結器

あの連結器は自動連結器を模したにしては随分奇妙な外観ですが、どうも自連ではない別の種類の連結器にそっくりそのままであることに気がつきました。今の段階では少々確信が持てないので、明日は現場検証?に行ってきます。余り見掛けない種類の連結器ですが、今でも日本国内で使っている鉄道会社もあるモノです(バンドン型ではないです)。詳細は明日以降。

2009年11月23日 (月)

ディアゴスティーニのC62

完成した現物を拝見してきました。組み立てたのは拙宅の旦那寺のご住職で、報恩講の際に見せていただきました。以前から話には聞いていましたが、やはり組み立てたホンモノを拝見してしまうとちょっとびっくりです。更に困った事にはこの旦那寺、設計した建築士の先生はどうやらTMS誌の常連筆者のようです。なんだか、妙に鉄分の多いお寺です。

2009年9月28日 (月)

模型に金を使わない事への下手な言い訳

最近、余り模型に金を使っていません。Gゲージの場合は、Nゲージ程に限定少量生産のものばかりと言うことでもないのと、余りその種の事柄で大騒ぎしたくない、売れてしまったら「まぁ、いっか」で割り切れる性格なので慌てて買いに行かない、、、。そのような理由と、模型を通販で買うつもりだったらもっと高齢になって体が思うように動かなくなってからでも間に合うから、多少は元気な内に無くなってしまいそうな実物の写真を撮りに行こうと思って歩き回っているからです。実際には、撮影に行くとは言っても2泊3日が限度なので、大した遠出は出来ないんですが。

2009年8月25日 (火)

とれいん誌9月号

とれいん誌9月号は工具特集なんですが、縁あって編集部から記事執筆を依頼されまして、結構な分量を書きました。図鑑的な記事のために写真がかなり多いので文章自体は26kBだったかです。校正やら、編集部の方が書かれる囲み記事の下調べ的なこともお手伝いしたのですが、中々貴重な体験でした。

JAM

Img_1339 今年もJAMコンベンションに参加してきました。例によって、八木軽便鉄道さんのお手伝いで、終日張り付いていました。昨年までと変わったのは屋外展示になったことで、一説によると「日中は50度くらいまで温度上昇する」なんて話だったのですが、実際には風があって比較的快適でした。屋内展示よりも、周囲が開けている分だけゆったりした気分になります。

2009年8月20日 (木)

バックマンのGゲージ20fゴンドラカーt

久々に、Gゲージの新車を導入しました。バックマンの20ftのゴンドラカーで、手持ち車輌と併せると、現在販売中の20ftのゴンドラカーは全車揃ったと言うことになります。買った相手は例によってモデルス・シマさんですが、Gゲージの車輌は体積が大きいので迂闊に自分で輸入すると送料ばかりが掛かってしまって酷い目に遭いますから、ちゃんと在庫を持って商売をしてくれている日本国内の模型屋さんの存在は心強い限りです。