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-天気予報コム-

実物の鉄道

2011年1月19日 (水)

鉄道省EC40

Image1 佐久鉄道→草軽電鉄と、静態保存車を撮影したので、本当はまともにEC40も撮影したかったのですが、つまらない事情で諦めました。それと言うのもこの車輛が保存されている場所は「旧軽井沢***」と言うことだけは知っていたので、すっかり「旧軽井沢」に在ると思い込んでいたのですが、実態は軽井沢駅の旧駅舎に横付けされている、、、よーするにしなの鉄道の軽井沢駅構内において在るみたいなものです。

簡単に言えば、私が撮影した草軽のデキから50m離れているかどうか、と言うような場所です。そんなこととは知らなかったから、新幹線のホームに入ってから気付いたので、ご覧のようなへたくそな写真になってしまいました。次回、リベンジします。

因みに、軽井沢なんて行ってみればごく近いものですね。熊谷から36分だったかですから、実質的には埼玉県軽井沢市(^^;;)みたいなものです。拙宅からだと、横浜の「南軽井沢」の方が多少近いですけど。

新幹線を使って撮影に行ったので、いつもの通りに往復ともグリーン車に乗っていますが、乗車距離が短いので料金も安いです。軽井沢=熊谷だと、実質的なグリーン料金は490円、軽井沢=東京間でも実質的には1490円です。軽井沢=熊谷間だと、東京近郊の普通列車よりもグリーン料金は安いことになります。次第に、グリーン車にしか乗れない体質になりつつあります。

2011年1月16日 (日)

草軽電鉄デキ13

Caqjg3uw_2 佐久鉄道の気動車を撮影した序でに軽井沢で降りて撮影してきました。奇妙な屋根?のしたに押し込まれてしまっているので余り撮影はし易くありません。しかしながら、車体の大きさを考えると、こちらの車輛の方がまさしくGゲージ向きでありますな。

佐久鉄道キホハニ56

Caqjg3uw 思い立って、中込まで撮影に行ってきました。屋外ですが、ホームを模した屋根の下に保存されているので状態はかなり宜しいです。柵に中に立ち入って撮影しましたが、これは管理事務所でちゃんと許可を得ています。車体幅が2000mm程だったかの狭幅車なので、まさしくGゲージ向き?と言えますかな。

2010年12月 5日 (日)

松葉スポーク

松葉スポーク車輪のことを、英語では「Double spoke wheel」と呼ぶようです。「呼ぶようです」と言うのも曖昧な表現で恐縮ですが、ウォルサーズのサイトに載っているLGB製品のリストを見ていたら「Double云々」と言う記述があったので「なんだこれは?」と思いクリックしてみたら、現れたのは松葉スポーク車輪でした。

2010年10月18日 (月)

大井川鐵道

P1040750 先週末は福井鉄道の撮影に行こうと思い金曜日の深夜に出発、途中眠いので港北PAで1時間程仮眠して、更に眠いので海老名SAで更に仮眠したら、、、寝過ごしました。目が覚めたら午前5時頃で、こんな時間から福井市内へ向けて走った処で、私の走行ペースでは昼前後にならないとたどり着けません。仕方がないので急遽行き先を変更して大井川鐵道の撮影をしてきました。思えば、前回撮影のために新金谷=金谷間を乗車したのは27年前ですから大昔も良いところです。新金谷以遠に乗車したのは初体験で、千頭までは乗り通してみました。復路は眠いので車内で寝っぱなしで、余り景色を覚えていないのは惜しいところです。

2010年9月28日 (火)

気動車の体験運転

ちょっとした機会があって、実物の気動車を運転してきました。車種は国鉄の旧キハ35で、自動進段でもなんでもなくて、自動空気ブレーキとやら言う、かなりプリミティブな構造の車両なので、当然ながら私のような素人がそう簡単にマトモに走らせられるような代物ではあります。液体式の気動車ですから、ようするに自動車のオートマチックみたいなもので、一応はエンストの心配はありません。なんと言うか、初めて10tタンクローリーの回送をやった時よりも更に手間取るというか、久し振りにドキドキしてしまって胸が痛くなるような経験でした。機会があれば、また運転してみたくは思いますが、なんとなく心臓に悪そうな気がしないでもありません(笑)。

2010年9月 1日 (水)

キハ48と言う車輌

Image2 青森県まで撮影に行ってきて、今回初めてキハ48と言う車輌に乗りました。乗るのも初めて、撮影も初めてです。日頃はJR東のように景気の良さそうな会社の車輌を余り撮影することは無いのですが、折角出掛けたのだから行き掛けの駄賃と言いますか、、、。五能線で「リゾートしらかみ」にも初めて乗りました(これもキハ48)が、中々居住性は宜しいです。たまには食わず嫌いを止めて、普通に景気の良い鉄道会社?に目を向けると、思わぬ発見が多くて楽しめるものです。

2010年8月31日 (火)

東京モノレール

P1030281 初めて真面目に撮影しに行ってきました。大雑把に路線が南北に敷設されているのと、運河上に敷設されているので障害物がないので撮影は非常にラクです。この写真は大井競馬場前駅前の橋の上で撮影したモノですが、こんなに撮影しやすい場所も滅多にありません。津軽鉄道の写真も遮蔽物のない田圃の中の築堤上を走る列車なので楽でしたが、あちらは本数が少ないために少々ドキドキしてしまいます。それに比べるとこちらは来るわ来るわで、撮影を休んでゆっくり画像の確認をする余裕が無い程です。

2010年8月30日 (月)

津軽鉄道と弘南鉄道

P1030281_2  ちょっと遅い夏休みでして、津軽鉄道と弘南鉄道の撮影に行ってきました。往復自動車でホテル2泊+車中2泊の変則4泊5日です。ロッド式のディーゼル機関車が本当に動いているところを見るのは初めてで、中々興味深い体験をしました。ちなみに「ロッドをガチャンガチャン言わせながら」とかって表現をする人が多摩にいますが、走行中にガチャンガチャン言うようになったら末期的で、マトモに整備してある機関車であればロッド自体はそれ程騒音を発生しません。走行中にロッドがそんなに盛大な音を出すようになったら、その車輌はかなり整備不良で廃車寸前です。当然ながら、津軽鉄道の機関車のロッドはそんなにけたたましい騒音を立てたりすることはありません。

2010年8月 8日 (日)

山形交通

P1030281 先週の蒲原鉄道に引き続き、今週は山形交通の保存車の撮影に行ってきました。写真の電車は有名な三山(さんざん)線のモハ103です。盲腸線的ローカル支線に過ぎない左沢線の駅から分岐していた盲腸線で、その盲腸線が盛況を博していた時期があった訳で、夢のような時代です。関東近郊で言うと、久留里線の途中駅から分岐していた盲腸線というか、そのような路線です。

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