無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 吉幾三と言う人 | トップページ | 一家に一台電気溶接機 »

2010年7月 8日 (木)

フランジの高さ

手許にあったバックマン製の31mm車輪のフランジ高さを測ってみたら、、、約3mmでした。大雑把ですが、#118以上のレールならば使用できると言う事になります。市販品を考えると、PECOのOゲージ用双頭レールが#124、同じくPECOのOゲージ用平底レールが#143なので、これだったら実用になります。それだったらLGBの#332なんてレールは一体何のつもりなのか?と思ってしまいます。ある知人が15インチゲージ用の6kgレールの曲げ加工法を開発なさったようなので、当方はGゲージの線路のロープロファイル化?を考えてみようかと思っています。

« 吉幾三と言う人 | トップページ | 一家に一台電気溶接機 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

ウォルサーズの雑誌広告でもLGBが出ていますから、供給が回復しているのは間違いないと思います。但し、以前から出ている製品しか広告に出ていないようだし、安定して新製品の新規発売があるかどうか、となると些か微妙ですね。

初めてレーマンのGゲージの線路を手にした時、
こんなのどうやって曲げるの?と思った自分が、
今は6kgレールを曲げています(笑)。
LGBの新製品も最近は雑誌で見かけるようになりましたが、
徐々に回復しているのでしょうか…!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 吉幾三と言う人 | トップページ | 一家に一台電気溶接機 »