年下の友人
最近、仲良くしている年下の、ひげの生えた、「にゃ~ん」とか言ってこちらを見上げる友人が職場の近所にいます。目があった時に素通りするのは後生が悪い?ので、通行料代わりにカリカリとか、煮干しとかは渡すわけです。先日は、生タイプの美味しそうなおやつを渡そうとしたのですが、久し振りのごちそうで興奮したのか、見事に引っかかれました。その直後に「やり過ぎたかにゃ?」と言うように一瞬とまどった表情はするわけで、それ以降、私に向かってネコパンチしたり、爪を立てたりする際にも明らかに気を遣っている様子が伺えます。あの子は、やはり聡明で頭も切れるんでしょうねぇ。
そのせいなのか、恐らくはご近所のご一統様にも可愛がられているからなのか、同時期に生まれた3匹のなかでは一番体格が大きいです。因みに、3兄弟の中では一番の美形です。やはり、愛想が良くないかったり、必要以上に怯えて他人との係わりを避けようとすると貰えるおやつが多くないから、自分自身が大きくなれない、、、猫の社会も人間社会の反映みたいなものですな。


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