鉄道国有法
近代デジタルライブラリーで探し物をしていたら、「鉄道国有法」に出くわしました。「鉄道法規類抄(テツドウ・ホウキ・ルイショウ)」、と言う鉄道業務用法令集のような本で3冊に別れており、鉄道院建設部が編纂し、逓信省鉄道局が1902年(明治35年)に第1冊、1907年(明治40年)に第2冊、1908年(明治41年)に第3冊を発行したもので、この中に2冊目に収録されています。この法律、以前から読んでみたかったので興味津々です。
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近代デジタルライブラリーで探し物をしていたら、「鉄道国有法」に出くわしました。「鉄道法規類抄(テツドウ・ホウキ・ルイショウ)」、と言う鉄道業務用法令集のような本で3冊に別れており、鉄道院建設部が編纂し、逓信省鉄道局が1902年(明治35年)に第1冊、1907年(明治40年)に第2冊、1908年(明治41年)に第3冊を発行したもので、この中に2冊目に収録されています。この法律、以前から読んでみたかったので興味津々です。
最近、余り模型に金を使っていません。Gゲージの場合は、Nゲージ程に限定少量生産のものばかりと言うことでもないのと、余りその種の事柄で大騒ぎしたくない、売れてしまったら「まぁ、いっか」で割り切れる性格なので慌てて買いに行かない、、、。そのような理由と、模型を通販で買うつもりだったらもっと高齢になって体が思うように動かなくなってからでも間に合うから、多少は元気な内に無くなってしまいそうな実物の写真を撮りに行こうと思って歩き回っているからです。実際には、撮影に行くとは言っても2泊3日が限度なので、大した遠出は出来ないんですが。
愚息は高校を卒業したら就職するつもりらしいです。就職したら、今、私が乗っている自動車(ピンクメタリックのソリオ)は譲り渡すつもりなんですが、そうなると私自身の自動車を買う必要があります。買う相手は近所の自動車工場の社長から、と決めてあって、実は職場でつきあいのあるディーラー(ネッツトヨタ)との兼ね合いもあって、トヨタ、ダイハツ、日野のいずれかです。日野のトレーラーヘッドは格好は良いんだけれども、乗用車としての実用性は皆無だしな(笑)。DIY前提で材料がたっぷり積めて税金の安い車と言う事で、アトレー辺りになりそうな気もします。
少々信じがたい話ですが、デキ3021は上毛電鉄が買ったようです。えーっ、80年も前の機関車を実用目的で買うのかよ?と思うわけですが、デハ101やデハ104とは同じ川崎製なので部品の融通が出来るとでも思っているのか、予備車の予備車確保が目的なのか、、、どうも意図が読めません。但し、確実なのは私みたいな東急沿線住民も上毛詣でがしたくなると言うわけで、その辺りが最大の目的、、、んな訳無いな(笑)。
東急から購入予定なんだそうです。まさか、この車輌を撮影するために10月18日に大胡まで出掛ける事になるとは夢にも思っていませんでした。
佐久間レールパークに休館日を失念して出掛けてしまったりした関係で、なんとなく名鉄ずいています。豊橋に泊まってあちこち歩き回っているのですが、豊橋鉄道だけでは暇が潰れない(笑)ので、名鉄にも食指が伸びるのは当然ですな。そんな訳で、四半世紀ぶりくらいで名鉄電車に乗りました。先日は「快速特急」と言う列車に乗りましたが、ミューシートと言うのは中々快適でした。あれで350円だったら充分安いと思います。駅にたどり着いてから「あれ、次の“高速”の時間が出ていないぞ?」とかって探し回らないでもなかったので、私の知識も余り大したことはありません。前回と同様に東枇杷島駅で少々写真を撮りましたが、やはり都会の中の過疎地的なこの駅は、ちょっと長閑で良い感じです。
このブログのやや左下の方に、動画ファイルを貼り付けてみました。今使っているデジカメで動画を撮影したのも恐らくは今回が初めてだと思うのですが、佐久間レールパークに行った際に撮影した119系電車で、折り返しのために入れ換えしているところです。Youtubeとか、ニコニコ動画だとか色々この種のものはありますが、私の場合は昔から@niftyの会員なので「@niftyビデオ共有」とか言うサービスを使ってみました。やってみると結構面白いので病みつきになりそうで怖いです。
副都心線乗り入れ工事の影響か、駅の跡周辺がシートで覆われたようになっています。以前に、並木橋駅が営業していた時期の外観形状はなんとなく判るのですが、知らない人が見たら廃駅とは気付かないだろうなぁ。まぁ、その程度の状態になってしまっています。京急の平沼駅や、鶴見臨港鉄道の総持寺駅のように、具体的な形状が明確に判るような状況ではありません。
風の噂によると、来月の上毛電鉄のイベントには東急のデキ3021が出展されるそうです。ちょっと信じがたい話ですが、真相は如何?。
私は暑がりなので、弱冷房車が嫌いです。うっかり弱冷房車に乗ってしまうと、蒸し暑くて吐き気を催すくらいです。因みに家内は寒がりで、私が「暑くて死にそうだ」と言っている隣で「寒くて死にそうよ」とか言ってますから体感温度には個人差が大き過ぎますな。そう考えれば、冷房が苦手な人間向きに弱冷房車の設定があるからには、暑がりの人間向けに強冷房車の設定があって然るべきだと思います。大体、4扉20m車に32000kcalのクーラーなんか載せやがった前科のある東急に、弱冷房車の設定があるなんぞは片腹痛い!と思うわけです。弱冷房車の設定があるのに強冷房車の設定が無いのは、悪質な逆差別だと思いませんか?>暑がり各位。
前回は開館日を確かめずに中部天竜まで行ってしまい、見事に佐久間レールパークの前で金曜日に玉砕するという醜態を演じてしまいました。捲土重来を図るべく、今度は土曜日の新幹線の指定席を確保してきました。でもって、今度は回数券を買いました。「こだま」のグリーン車指定席に乗車出来て、普通車指定席に比べるとホンの数100円余分に払うだけでグリーン車に乗車出来ると言うモノです。東京=名古屋で比較すると、普通車指定席を定価で買うと10580円ですが、こだまのグリーン車用回数券を買うと1回辺り11080円ですから格安です。
確かに「こだま」はかなり所要時間が余分に掛かるのですが、「ひかり」「のぞみ」では早く着き過ぎて寝過ごしそうで怖いので、電車に乗ると直ぐ寝てしまう私には「こだま」の方が好都合かも。実際に、帰宅時に東京駅から新幹線に乗ることがたまにあるのですが、寝過ごしそうで自信が持てない時は、どんなに空席が多くても座らないようにしているくらいです。まぁ、立ったままでも寝ないとは限らないですし、実際に立ったままで乗車中に寝ることがない訳でもないですが、新幹線で立ち乗りして寝ちゃったことは無いので座りさえしなければ大丈夫ではないかと思います。
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