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帰宅途中に偶然見掛けたので「日本の鉄道写真館」にアップしておきました。正面の意匠がちょっと変わってスカートが付いた点が目新しいですが、それ以上に浦和美園方から数えて3輌目の車輌が、モハ9300ではなくてサハ9400になった点も興味深いです。4M2Tから3M3T化する流れの一貫だとは思うのですが、、、。
先日買ったモーターの組み立てキット、やはりどう考えても電機子のコイルをマトモに巻ける自信は無いのであっさりと敵前逃亡、完成品の電機子を買いました。巻き線を見ると、、、これは不慣れな素人がマトモに巻く事は無理な代物です。定格では13回巻きなんですが、説明書には「不慣れだったら10回巻きでも可」と言うような事が書いてあります。ざっと25%引き?ですが、その程度だったらコイルが膨れあがっちゃってケースに入らないと言うような不祥事も回避できそうな印象です。
先月デビューだったかのピンク色の奇妙な新車ですが、2輌しか無い事もあって未だ撮影できないままで居ます。都交の場合は新車が出来た直後は後生大事にしちゃって土曜・日曜は1日に2往復程度しか使わなかったりするので些か撮影がしにくいです。
久々に買い物に行ってきましたが、ドレメル製品の展示が充実しています。輸入元(東洋アソシエイツさん)の本社から近い事も関係しているのでしょうか?
もう一つ近いと言えば、私の好きな多摩自慢という日本酒の蔵本である石川酒造とも近いからなのか、余所では滅多に見掛けないこの蔵本の「多摩の恵み」と言う地ビールも発見したので、思わず買ってしまいました。次回は酒の買い出しが目的でジョイフル本田に出撃することになりそうです。
モーター組み立てキットの取説を読んで思った事、、、一生懸命努力して作られた取説である事が伺えますが、率直に言って判りにくいです。
取説を書く人は、内容を熟知しなければまともなモノを書く事が出来ませんから、対象とする製品を熟知しようと心がけますが、この時点で現実との乖離が発生します。取説を読む人(ユーザー)は製品に対する知識がないから読むのであって、製品を熟知した人が書いた文章を知識がない人が読んだからと言って、それは本質的な理解には繋がりません。結果として、ユーザー側の感想は二極分化します。(1)説明が素っ気なさ過ぎてサッパリ判らない、(2)説明がくど過ぎてサッパリ判らない、、、。
仕事絡みで、モーター組み立てキットとも、鉄道模型とも全く無関係な品物なんですが時々取扱説明書を書いていますが、やはり上に書いたようなジレンマには直面します。もっとも、私はこんな性格ですから「、(2)説明がくど過ぎてサッパリ判らない」の方の批判は頻繁に受ける事になります。あ~あ、、、。
津川製作所、と言うメーカーのモーター組み立てキットを買ってみました。メカトロニクスの教材と言うのか、電機子のコイルまで自分で巻くような、かなり本格的な内容です。教材のモーターキットと言うと、乾電池1本で廻すようなオモチャ同然のモノばかりだと思っていたら、こんな本格的なものもあるんですね。このモーター、完成すると直流12V、出力70Wですから5インチゲージの機関車用として充分使えます。公称外径77mmのカンモーターですから、頑張ればOゲージの車体に入らない事もありません。かなりオーバースケールですけれど、、、。
何よりも、このモーターは完成品でも売っているし、補修用として巻き上がっている電機子単体、なんて売り方もされているのが最大の利点です。壊滅的に不器用な私が、電機子のコイルを失敗無く巻けるとは思えないもんなぁ(笑)。その様なわけで、当分はこのモーター1個でたっぷり楽しめそうです。買値は送料・代引き手数料を入れて6000円ちょっとです。この会社の代引き手数料の設定は妙に高額なので、可能ならば前払いで買った方が宜しいかと思います。
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